アオバネワライカワセミは、オーストラリアではよく知られている鳥のひとつで、名前のように、翼の下部には目立つ青い部分がある。 全長は40cm程もあり、国内で見られるカワセミよりもずっと大きい。 アオバネワライカワセミの分布域・生息環境アオバネワライカワセミは、ニューギニア南部とオーストラリアに広く分布している。 アオバネワライカワセミの大きさ・特徴アオバネワライカワセミの生態・生活開けた森林地帯や湿地、河辺などに生息していて、サトウキビ畑などの耕作地にも生息している。 アオバネワライカワセミの繁殖・寿命繁殖期は9~12月頃で、遅いと1月に見られることもある。 アオバネワライカワセミの保護状況・その他詳しい生息数などは分かっていないが、アオバネワライカワセミはオーストラリアなどに広く分布していて、現在のところ、絶滅の恐れはないとされている。 |
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アオバネワライカワセミ